ホテルの防疫発表:新型コロナウイルス肺炎に関するお知らせ

2020年3月19日午前0時から、中華民国(台湾)の中央感染症指揮センターの規定に従って、
外国人旅行客は入国が制限され、台湾人は14日間の在宅検疫が義務とされます。
キャセイホスピタリティーマネージメント傘下の台湾全土におけるマディソンホテルではおよびホテルコッツィお客様に安心してご利用いただけるよう、感染防止措置を実施しております。

第1条 体温測定
宿泊客はチェックインの際にフロントにて体温測定を行うこと。万一、体調不良または37.5度以上の発熱がある場合、ホテルは宿泊をお断りいたします。

第2条 渡航歴の告知
宿泊客はチェックインの際に最近の渡航歴や接触歴などホテルが要求する関連情報を自発的に告知すること。2020年3月19日以降に入国した方は14日間の在宅検疫義務があります。なお、告知内容に虚偽があった場合、ホテルは宿泊をお断りし、衛生当局に通知いたします。

第3条 緊急時
万一、宿泊期間中に発熱や呼吸困難等、体調が優れないなどの症状がある場合は、速やかにホテルスタッフに連絡し、医療措置と検疫を受けること。

 

新型コロナウイルス予防のため。マディソン台北ホテルおよびホテルコッツィの全館において、アルコール消毒液、体温計をご用意しております。ご用命の際はお近くのスタッフまでお気軽にお尋ねください。

新型コロナウイルス感染症情報に関しましては、衛生福利部疾病管制署のホームページ(https://www.cdc.gov.tw/)をご覧くださいますか、疾病管制署相談専用電話1922におかけください。また、疾病管制署のLINE公式アカウント( https://page.line.me/taiwancdc)からお問い合わせをいただけます。